オフィス
快適なオフィスづくり
4月は社員の入社や部署移動、組織編成などによりオフィスの環境の変更必要となる時期です。
また、働き方改革やコロナ禍によるリモートワークも定着し、オフィスに求められることが変化しています。
今回は、これから求められる快適なオフィスづくりをする上で、押さえておくとムリ・ムラ・ムダがなくなるポイントをお伝えします。
【目次】
- 快適なオフィスづくりで必要な3つのこと
- ソフト 快適なオフィスのコンセプト、明確な目的
- ハード 快適なオフィスづくりにおいて必要なもの
- 仕組み 快適なオフィスづくり実現と持続させる方法やルール、規定
- さいごに
・快適なオフィスづくりで必要な3つのこと
快適なオフィスづくりの上で必要なことが3つあります。
・ソフト 快適なオフィスのコンセプト、明確な目的
・ハード 快適なオフィスづくりにおいて必要なもの
・仕組み 快適なオフィスづくり実現と持続させる方法やルール、規定
・ソフト 快適なオフィスのコンセプト、目的
新たな環境のオフィスづくりを検討するにあたって、多くの要因があると思います。
それらを一旦、書き出し(可視化させる)、カテゴリーやチャンクごとに分類わけし、その中から大分類をコンセプトや 目的にとしてまとめるとよいでしょう。
また、コンセプトや目的を3つの軸を掲げるとよいでしょう。
この先に必要なハード、仕組みを決める上で、ここが明確であれば、迷走した際に立ち戻ることが出来ます。
例)ABWを導入する(ABWとは、時間や場所に縛られない働き方)
部署間の枠を外すフリーアドレスを導入し、知的生産性を高める場づくり
リアルとオンラインの混合によるコミュニケーションの活性化 など


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・ハード 快適なオフィスづくりに必要なもの
ソフトが決まれば、それを実現させる上で、快適なオフィスづくりに必要なものが把握できます。
現状使用しているものの流用なのか、新たに設備調達が必要なのか。どのような商品・サービスを選定すべきか、業者の手配が必要となるかなどを検討します。
例)フリーアドレス用のデスクの購入
パソコンの入替、社内全体を無線化
不要な家具や備品の廃棄
OAフロア施工、間仕切り工事など

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・仕組み 快適なオフィスづくり実現と持続のルール
ソフト、ハードが決まるとそれを用いて快適なオフィス環境を継続させる上での決めごとと周知が必要になります。
管理者や担当を立てる、ルールや規定をつくる、それを守るための社内全員への周知など。仕組みがないと形成しただけとなり、継続に至りません。
例)紙資料の電子化、備品の共有か
委員会を発足し運営する
グループウェアを活用し、掲示板にて周知する
各収納場所、スペースごとの管理者を設定する
5Sの実施、導入など

さいごに
昨今、快適なオフィスづくりの正解が見えにくくなっているのが現状です。
それはコロナの感染拡大によりいつ何時、何が起こるか分からないということの認識が高くなっていることにあると考えます。
よって、一度形づくったものが正解ではなく、常に変化することを前提として、
継続可能なベースをつくることが快適なオフィスづくりの継続につながるでしょう。
それを踏まえて、これからの快適なオフィスづくりを考えてみてはいかがでしょうか。



