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【注意喚起】Android端末をターゲットに”Joker(ジョーカー)”と呼ばれるマルウェア多数報告

2016年度後半頃より、携帯のAndroid端末をターゲットに

「Joker(ジョーカー)」というマルウェアが多数報告をされているそうです。

ユーザーの知らない所で、サブスクリプション(月額課金)に登録をする悪質なマルウェアです。

※マルウェア:不正かつ有害な動作を意図的に作動させるソフトウェアの総称

 

Google公式ストアのGoogle Playに無害なアプリのフリをして紛れ込んでおり、

見極めるのは難しいとされています。

 

 

Joker(ジョーカー)に感染したユーザー(Android)は、

無断で高額なサブスクリプションサービスに課金させられたり

SMSメッセージ、電話帳、個人情報を盗まれる等の危険に晒されます。

 

ジョーカーが実際にトランプカードをめくるまでは分からないように、

このマルウェアもユーザーやセキュリティチェッカーの目を潜り抜けるように設計されています。

 

 

ユーザーが出来る対策方法

1.有名なデペロッパーが提供するアプリしかインストールをしない

※デペロッパー:アプリの開発者・開発会社

 

2.出所不明のサイトのGooglePlayリンクからアプリをダウンロードしない

 

3.数か月間使用していないアプリは保存する明確な理由が無ければアンインストールする

 

 

今は一人一台は必ず所持しているスマートフォン。

「セキュリティソフトを入れているから大丈夫!」

は通用しません。

携帯やパソコンを所持、使用する一人一人のウイルスに関する知識や意識を高め、

侵入を未然に防ぐことがとても重要です。

 

弊社ではセキュリティに関するセミナーも行っております。(法人対象)

社員一人一人のセキュリティ、ウイルスに関する知識と意識を高めて

少しでも身の回りの脅威から大事な情報を守りましょう!!

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